赤城ランニングトレイル実況
今週一週間ははっきりしない天気が続きましたね.梅雨も間近でしょうか.湿度が上がったのが幸いしてか,その後,インフルエンザの拡大ははっきりし ないようですが,どうなのかな.実は秋冬あたりに第2波が来たりしたらそっちの方が深刻じゃないかなと思ったりする今日この頃です.
ところで,少し遅くなりましたが,せっかく写真を撮ってきたので,先週の赤城ランニングトレイルの模様を少し紹介したいと思います.
朝方,スタート直前はそれなりに雨が降っている状態でした.
協賛企業のブースがでていて,のぞいてみたかったのですが,みんな雨宿りしていてブースの前は比較的閑散としている状態でした.
クリールの編集長がどちらかにいらっしゃったようで,ご挨拶できなかったのが残念でした.
ランニングのレースと違って(?)スタート時刻に近くなってもあまり人が並びません.フルマラソンの申告タイム順に並ぶことになっていたので,遠慮なく2時間台の位置に並ばせてもらうことにしましたが,なかなかはじまらず・・・.
結局スタート時間は10分遅れることとなりました.
僕は軽装でいったので,雨に打たれて待っている時間が寒かったです
スタートしてしばらくはロードの上りが続きます.傾斜はそれなりでしたが,この区間は先頭集団についていられました.試走した時と違うルートから登山口に 入ることとなりました.正面に見えるのは鍋割山.雰囲気は良いですが,登高500m・・・.手を使わなければ登れない岩山で凄くきつかったです.
この登りで懲りてしまい,以降上りはほとんど歩いて登るようになってしまいました.
といっても周りもみんな同じだったのでそういう物なのでしょう.
鍋割の山頂にはall sportsのカメラマンの方が!
お仕事とはいえ大変ですね!
どうやって登ったんだろう.
そしてSAIJUNの背後にせまる,招待選手の
”ネ申” 様w
ここまで先行していたのが申し訳ないくらいでしたが,直後の下りでぶっちぎられました.
ダイナミックな走りでかっこよかったです.
前橋の駅前にスポーツ用品店があるのですが,そのお店の店頭には一時”ネ申”様のポスターが貼られていました.
地元ではさらに有名人?
赤城山はいくつかの山が連なったような形をしていて,この後も上り下りが続きます.
ロングの35kmは鍋割,荒山,長七郎,地蔵岳と経由して戻ってくるのですが,累計総登高は2000m.
天候が回復してからはハイカーの人たちもちらほらみかけたのですが,やはり走るのには超厳しかったです.
向かいの山にテレビ塔が立っているな,とか写真をとっていると,お約束通り,そこまで上ることになったりw
折り返し以降は下りでとばせるかな,と思っていたら,中盤以降も上り下りの連続だったりw
下りの路面も滑ったり岩だったりで,とばせるところは比較的少なかったのですが,”達人”達の下りの速さは驚異的でした.
経験の差なのでしょうが,自分にはとても真似できそうもありません.まともに走れたのは最後の5kmくらいだったかな.
カメラマンさんの腕がいいのでまだ元気そうにもみえる・・・かな?
ひとりでは入れないようなところを走れたり,空気は綺麗で良かった点もあるのですが,終了直後はもう”お腹いっぱい”という感じでした.
でも一週間たったら,のど元過ぎて,熱さを忘れてきたかなw
もう少し走れるところの多い大会でまた挑戦してみたいと思うようにもなりました.
9月の丹後に申し込んでしまいましたが,9月下旬の管平とか,10月の斑尾とか・・・.
行ってみたい方は・・・B+にはいないかなw
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